2010年03月20日

<将棋>久保棋王勝ち最終局へ 棋王戦第4局(毎日新聞)

 ◇将棋棋王戦五番勝負第4局(19日)

○久保利明棋王(144手)●佐藤康光九段=2勝2敗

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2010年03月18日

2審は賠償額を440万円に減額 大相撲八百長訴訟控訴審判決(産経新聞)

 横綱時代の八百長疑惑を掲載した「週刊現代」の記事をめぐり、日本相撲協会の北の湖前理事長と協会が発行元の講談社などを相手取り計1億1千万円の損害賠償などを求めた訴訟の控訴審判決が17日、東京高裁であった。藤村啓裁判長は、計1540万円の支払いを命じた1審東京地裁判決を変更、賠償額を計440万円に減額した。また、1審に続き取り消し広告の掲載を命じた。

 藤村裁判長は1審に続き「記事は真実ではない」と指摘。そのうえで、大幅に減額した理由を「北の湖前理事長の横綱としての社会的評価は高く堅固なもので、大衆週刊誌の記事程度では簡単に崩れ落ちるものではない」とした。その上で「八百長を否定する判決が報道され広告が掲載されれば本人の名誉は相当程度回復するものと見込まれる」と述べた。

 同誌は平成19年3月10日号で北の湖前理事長が昭和50年春場所千秋楽の貴ノ花戦などで八百長を繰り返したと報じた。

 《北の湖前理事長の話》「結果に満足している。事実無根の報道で棄損された私たちの名誉が回復されたと思う」

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2010年03月16日

B型肝炎訴訟 札幌地裁が和解勧告 全国で初(毎日新聞)

 集団予防接種で注射器が使い回されたことが原因でB型肝炎ウイルスに感染したとして、患者ら57人(うち3人死亡)が国に総額19億9650万円の損害賠償を求めた「B型肝炎北海道訴訟」で、札幌地裁(中山幾次郎裁判長)は12日、原告・被告双方に和解を勧告した。札幌も含め全国10地裁で係争中のB型肝炎訴訟で、和解が勧告されたのは初めて。

 北海道訴訟では、中山裁判長は1月29日の非公開協議で、「和解による解決が望ましい」と発言し、双方に争点整理を促していた。12日は口頭弁論終了後、原告・被告双方が出席した協議が行われた。

 訴状によると、北海道訴訟の原告57人は道内外在住の30〜60代の男女。0〜6歳のころに国による集団予防接種を受けてB型肝炎ウイルスに感染したり、集団予防接種が原因でB型肝炎ウイルスに感染した親から母子感染したとされ、1人当たり1650万〜6600万円の賠償を求めている。

 B型肝炎訴訟を巡っては、最高裁が06年6月、国の責任を認め、札幌市の患者5人(うち1人死亡)に対して計2750万円の支払いを命じた判決が確定している。国内にはB型肝炎の感染者が推計約140万人いるとされるが、国は感染の因果関係がはっきりしないとして一律救済を拒否。このため、08年3月の札幌地裁を皮切りに、東京や福岡など全国10地裁に患者ら383人(うち6人死亡)が順次、国家賠償を求めて提訴していた。【水戸健一】

 【ことば】▽B型肝炎▽ 血液を介して感染するウイルス性肝炎の一種。ワクチンはあるが、決定的な治療法がない。同じウイルス性のC型肝炎と比べると感染力が強く、乳幼児期の感染で持続感染者(キャリアー)となる確率が高い。キャリアーの10〜15%が20〜30代で慢性肝炎を発症、肝硬変や肝がんに進行する恐れもある。86年から新生児に対する公費ワクチン投与が始まり、キャリアーは激減している。

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